新興国の発展を担う、意識の高い人材育成を支援いたします。

技能実習制度とは

技能実習制度は発展途上国を支援するために設立された制度です。

日本で技能や技術を学び、帰国後母国に貢献することを目的とします。そのため、技能実習生として日本に居られる期間は通算最長5年となります。 実習をしている間、その企業で働くことができます。技術を学ぶための就労が認められますが、労働力を補足するための制度ではありません。 日本と技能実習に関する協議をしている14の発展途上国の人材のみ、技能実習生として受け入れられます。

技能実習制度の職種

  1. 農業関係(耕種農業、畜産農業など)
  2. 漁業関係(漁船漁業、養殖業など)
  3. 建設関係(建築大工、型枠施工、とびなど)
  4. 食品製造関係(パン製造、そう菜製造業など)
  5. 繊維・衣服関係(紡績運転、婦人子供服製造など)
  6. 機械・金属関係(鋳造、機械加工、金属プレス加工など)
  7. その他(塗装、溶接、紙器・段ボール箱製造、ビルクリーニングなど)

様々な職種に対応しております。上記に記載の職種以外もありますので、お気軽にお問い合わせください。

技能実習生 特徴

  • 若者が多くハングリー精神がある
  • 素直で真面目
  • 18~30歳までの人材が多く、3年間転職なし

サポート内容

①技能実習候補者の選抜

受入企業様の求人条件を基に、ベトナム国内にて受入企業様の希望に合った人材を選抜

②面接

受入企業様や監理団体様と共に、ベトナム現地もしくはリーモトにて面接を行い、採用内定者を選考

③採用者の送出準備

受入企業様が選定した採用内定者への告知や健康診断などを実施

④入国前の事前教育

日本語の教育や日本の生活習慣、あいさつや礼儀などの他、安全・衛生観念についての教育を実施。また、学力や能力だけでなく、コミュニケーション能力の高い人材に育成

⑤出国までのサポート

入管への申請に必要な書類の準備、出国当日の空港への送迎などのサポートを実施

⑥入国後のサポート

監理団体様と共に、受入企業様へ定期的に訪問、24時間電話通訳対応や緊急時のトラブルへの対応を実施

監理団体に支払う費用

入国時   35万円〜/名

毎月の監理費 3〜5万円/名
(受入人数によって変動あり)